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23歳昇天のチビ次にあやかる極楽猫生活

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悪性じゃなかった


ピピの食欲も盛り返し、ひめの甲状腺も落ち着いたのだけれども
その最中、いつの間にかひめに「オデキのような物」(以下オデキ)ができたのです。


180402h1.jpg

時系列にお話すると
2/6 ひめの体重が増えず甲状腺機能亢進症を疑い病院へ。
この時はオデキに気付かず。 (或いはまだできてなかったのかも?)

検査の結果、ひめが甲状腺機能亢進症である事が判明し薬を処方されたが
その薬が合わず薬を変更。 (この間、私だけが病院へ行き薬をもらう)

2月下旬、ひめを抱っこした時に左の足と背骨の間位にあるオデキに気付く。
けれども、 「今度(3/20)に甲状腺の再検査をするので
その時ついでに診てもらえば良いや」 と気楽に考える。

3/20 ひめの甲状腺の再検査とオデキも診てもらう。
オデキは発見時より少し大きくなった感じ。
オデキの中身の細胞を採取して病理検査にまわされる。

そして3/22に出された検査結果がこちら

180402k.jpg

「細胞所見」を読んでも 「ちょっと何言ってるのか分からない」という富澤状態だけど
ヤバい!って事は分かるので大ショック! (サンドウィッチマンのネタ↑)
兎に角、3/28にオデキ(もはや腫瘍、以下腫瘍)の摘出手術決定。

3/28 昼にひめを病院へ連れて行き、19時に迎えに行く。
腫瘍は3/22よりも更に大きくなった感じ。

手術前に毛を刈った状態だと、かなりの大きさでビックリ。 (獣医さん撮影)

180402hk1.jpg

180402hk2.jpg
この構図だと、ちょっと日の丸弁当を連想してしまう)    

手術は一応悪性リンパ腫という前提で
腫瘍の周りの組織もしっかり切除してくれました。

そして摘出した組織を病理検査に出して
浸潤(しんじゅん)状態とか色々詳しく検査してもらいます。

「リンパ腫には抗がん剤が効く」と説明を受けたのだけれど
周りの組織に浸潤(しんじゅん)していなければ、抗がん剤投与はしないので
「全て奇麗に取り切ってますように」と祈っていました。

そして3/31に出た検査結果は良性腫瘍でした。
良かった。 本当に安心した。 経済的にも助かったのでした。

抜糸は4/6なので、ひめはまだ術後着を着ています。
体にフィットしているからか、洋服を全然嫌がっていないのが意外でした。
ひめの術後着姿は早々にupします。



腫瘍の断面写真を追記に載せました。
そんなに気持ち悪くなないと思うけど、
苦手な人もいると思うので閲覧注意してください。







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ひめの腫瘍の断面写真です。
砂肝っぽいと思うのは私だけか・・・

180402hk3.jpg

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