23歳昇天のチビ次にあやかる極楽猫生活

寂しいけど幸せだったよね


いつも遊びに行っている「猫雛日和」のモカちゃんが
15歳を目前に26日に旅立ってしまいました。

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モカちゃんの具合が悪くなって病院へ行って、
その検査結果が出てから一週間後に旅立ってしまって大ショックです。

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昨年の10月にはクッキーちゃんが旅立ってしまっているので
猫雛日和」のもかくきさんは大ショックどころではないと思います。

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モカちゃんはクッキーちゃんが大好きだったから
慌てて追いかけてしまったように思えてなりません。


そんな寂しい気持ちでいたら

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同じくいつも遊びに行っている「みんみんのしっぽ」のナーコちゃんが
20歳を目前に29日に旅立ってしまいました。

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ナーコちゃんは乳がんのガーゼの交換や輸液をずっと頑張っていましたが
前日は自力で膝に乗ってきていたので、やっぱり急に逝ってしまって大ショックです。

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おまけに今年の1月にはおばあちゃんずのひとりで
ナーコちゃんと仲良しだったモッチちゃんも旅立ってしまっています。
みんみんのしっぽ」のみんみんとその他大勢さんも、本当に切ないと思います。


私の友人のYさんも数年前に、うらんちゃんの前に飼っていた
もんちゃんとはなちゃんという男の子と女の子がいたのですが、
秋にもんちゃんが肝不全で亡くなって、
2~3ヵ月後の冬にははなちゃんが突然亡くなってしまった事がありました。

それは偶然なのかもしれませんが、
仲良しさんはやっぱり相手が亡くなると、想像以上に寂しいのかな・・・


それでも・・・
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猫雛日和」のそらくんは、元気にご家族を支えてくれているようですし

みんみんのしっぽ」ではおばあちゃんず小雪ちゃんをはじめ

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みんみんちゃんもめいちゃんも、元気にご家族を支えてくれるでしょう。


猫雛日和」のモカちゃんも、「みんみんのしっぽ」のナーコちゃんも
旅立ってしまった事はとっても寂しけれども、
ご家族に大切にされて楽い時間を過ごせて幸せだったよね。



今日はコメント欄はおやすみします。
ゆっくりモカちゃんとナーコちゃんに会いに行こうと思います。







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ひめを捕まえたい


この頃、暑くなってきたからなのか
もしかしたらピピに迫れれる事を避けるためなのか

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昼も夜も猫ちぐらで寝ているひめです。
(猫ちぐらの中が涼しいとも思えないので、やっぱり逃げているのか・・・)

そんなひめも食事前には猫ちぐらから出てタワーを駆け上り
妙な雄叫びをあげたり、窓の外を熱心に見たりしている事があります。

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そうなると、タワーのベッドで寝ていたピピ
のんびりしてはいられなくなります。

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ピピひめが気になって仕方ないのですが
ひめはご飯が気になって仕方ありません。

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だから勿論、ひめピピの事なんて無視して
台所にまっしぐらしたいのですが

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何とかひめにこっちを向かせたいとピピは思うようで

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ちょっとチョッカイを出したりしますが

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その目論見が成功する事はありません。

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でも失敗しても、ピピはそれなりにテンションが上がって楽しそうです。



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そしてグリは、相変わらずそんなピピひめのゴタゴタに
まったく関心がなくグースカ寝ていました。







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気になるグリ


ピピの事でバタバタしていたので、
最近は出番の少なかったグリです。

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グリにはアレルギーによる痒みがあるので、
「痒そうにしている時」にステロイド剤を飲ませているのですが

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その「痒そうにしている時」という判断基準がハッキリしていなくて、
実は私がなんとなく「痒そうだ!」と思った時なのです。

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基本的には、「手足をしつこく舐めて、毛をむしるような仕草をする」
そして「後ろ足で頭を我武者羅に掻く」

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そんな行動を何度も繰り返す場合に
「また痒くなって来たんだなぁ~」と判断しています。

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しかし、グリはもともと毛繕いが長くて
いつまでもつまでも、しつこく毛繕いを続けるので

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毎回「これは痒いのかしら? それとも単に長いだけ?」と
特に手足を舐めたり、頭を掻いていると

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毛繕いしているグリに顔を近づけて
いつまでもいつまでも、しつこくグリを見つめてしまいます。

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そして、いつもグリに「怪しい奴」と思われているようです。







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皆が輸液できる訳じゃない!


ピピの3回目の輸液も無事終わって、
「ん~ こんな感じならやっていけるかな~」と思えるようになった私です。

ピピは3回目の輸液でも、キャリーケースに入れられると大鳴きして
輸液中はプルプル震えていましたが、毎日ではないし10分もかからずに終わるので
病院へ行く事を考えればメンタルの凹みは浅いかなと思います。

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そして輸液した日のピピは、元気が無く私を少し警戒しますが
次の日には私を見て逃げる事も無く、元気に普通にしてくれています。


もしもグリに輸液しなくてはならないとしたら

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全力で拒否する事は間違いなく、
一度でも無理やり輸液をしたら、常に毎日私を警戒してしまいそうです。


更にひめに至っては

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絶対にただじゃ済まないに決まっている!
絶対に噛まれる! と思ってしまうのです。


まぁそうは言っても、ピピに輸液をする前は
ピピに輸液なんかしたら、その後は私が近寄っただけでベッドの下に入っちゃって
二度と私に近付かないんじゃないか?と思っていたので、案外大丈夫だったので
やってみないと分からないものです。 今後は分かりませんけどね。


それにイライラしながらも

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こうしてピピのメンタルをフォローしてくれる助っ人がいるので
今のところは何とかなっています。

ひめがシッポを動かす音で、
ピピひめにくっ付いた事が分かります。







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飽きるの早すぎ


皆さんからピピと自宅輸液の応援を頂いて、大変心強く思っています。
本当に、どうもありがとうございます。 嬉しいです!


さて、20日に動物病院へ(私ひとりで)行ったのは、
ピピの輸液後の様子が心配という事だけでなく、病院でしか販売していない
「日清ペットフード キドニーキープ」を買うためでもあります。

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いつもは「ドクターズケア キドニーケア」のフィッシュテイストを
ネットで買っています。 (病院で買うより断然安い)

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以前はピピも「ドクターズケア キドニーケア」が好きだったのですが
今は食いつきがとても悪く、「とり・けずり」や「ちゅ~る」をかけないと食べません。

腎不全になると、食事(たんぱく質)をとる事自体が腎臓に負担をかけてしまうので
少しの事ですが、なるべく余計な物はあげないようにしようと思い、
ピピが飽きないように多種類のご飯を用意する事にしました。

ちなみに、「ロイヤルカナン 腎臓サポート」と「ヒルズ k/d」は
ネットで売っているので、次回の注文の時に買う予定です。


そして、病院で買った「日清ペットフード キドニーキープ」を、夕食にピピにあげると
久々に完食してくれて、「良かった、買ってきた甲斐があった」と喜んだのもつかの間

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翌日の朝食では少し残し、夕食ではまたダラダラ食いになりました。
こんなに早く新鮮味が薄れるとは残念ですが、
ふりかけ無しで食べてくれるので良しとします。


ピピ本人は以前と変わらず元気に暮らしています。

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こちらは飽きる事無く、「ニャニャニャ~」と嬉しそうにひめを追いかけて


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嫌がられて首根っこを噛まれても上機嫌で


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再び逃れようとするひめを、再び「ニャニャニャ~」と追いかけていきます。


先ほどまた「ニャニャニャ~」とピピが喜んでいたので見てみると

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なぜかひめの手がピピに乗せられていました。
おそらくピピひめにガッツリ掴まれて、また噛まれたのかと思いますが、


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ピピにとっては舐められても多少噛まれても同じ事のようで
ひめに更に頭を押し付けてご機嫌でした。

そしてひめも嫌がってはいますが、
ピピを傷つけるような噛み方は今のところした事はありません。 今のところはね・・・







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輸液とメンタル


ピピの輸液の話題ばかりで恐縮ですが、
昨日19日にピピの2回目の輸液をしました。

1回目よりも手際よく準備をして、さぁいよいよだとピピをキャリーケースに入れると
すでに何をされるか分かっているらしいピピは大声で鳴いて抗議し、
針を刺す時にはキャリーから出て行こうとしましたが、何とか無事に輸液を終えました。

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でも輸液後のピピは何だか元気が無く、タワーのベッドでドヨ~ンとしていました。

「今回は輸液中に空気が入らないように注意したし、手早くシリンダ3本分を注入したのに・・・」
「いや、逆に輸液をドンドン入れすぎちゃって、気分が悪くなったとか?」
と、私はまた色々考えてしまいました。 (輸液は注射するように私の力加減で入れています)


そんな風に私とピピがドタバタしている最中、グリひめはまったく普通にしていました。
輸液で大騒ぎしていましたが、部屋の空気は嫌な感じにはならなかったようです。

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私が「ああ、このふたりの平常心は安らぐなぁ~」と、グリひめをボンヤリ見ていたら
やっぱりピピもそんな風に考えたのか

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いつの間にかひめの後ろにピピが来ていて
ひめとソファーの背もたれの間にグイグイ潜り込んで来ました。

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そしてひめも何を思うのか、ピピの頭を舐めてあげていました。

それでも、その日の夕食はいつにも増してピピはダラダラ食いで
ちゅ~るをかけないと食が進まない様子でした。


翌日(今日20日)の朝になっても、ピピは何となく元気がなくダラ~ッとしていました。

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昨日の輸液が失敗したとは思えないし、
かと言って、更に腎不全が進んで輸液の効き目が無くなったとも思えないので
「やっぱりピピのメンタルの問題?」なんて、私はまたまた色々考えてしまいました。


でも、今日病院に行って聞いて来たところ、
輸液の後にボ~ッとしたり、ちょっと気持ち悪そうにしている事もよくあるそうです。
そしてメンタルも少しあるけど、ちゃんと元気になると言われました。

獣医さんのおっしゃる通り、

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午後にはピピは元気になって、マタタビではじけていました。


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輸液の影響とメンタルの影響で、少し調子が悪くなるピピですが、
それでも元気で頑張っています。

とりあえず良かった。


また輸液ネタなので、コメント欄はお休みします。







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緊張の自宅輸液


ピピが腎不全と診断された翌日に、猫カフェに行って軽く現実逃避したものの
容赦無く1回目の自宅輸液の日がやって来ました。

週に2回位の間隔で輸液するように指示されたので、
私は中3日で輸液する事にして、1回目の自宅輸液は15日(金)の午前中にしました。

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自宅輸液された(されている)方にはお馴染み、これが輸液セットです。

手順は、まずソルデム3A輸液パックをパックごと電子レンジで人肌程度に温めて、
温まったパックから輸液を35mlのシリンジ(注射器)で吸引します。(35ml×3本が1回分です)
昔は注射器の針をパックにさして液を抜いていましたが、今はちゃんと注射針を使わず吸引できるピンがついてました。(パックの口についている青いの)

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そしてシリンジをこの羽つき針に取り付けて、消毒したピピの皮膚に刺します。
羽つき針は毎回新しいものを使います。 (写真は使用済みの針です)
針を刺す位置は肩甲骨のすぐ下位で、(そんなに厳密じゃないです)
皮下輸液なので皮をちょっと持ち上げ筋肉と皮の間に入れます。(肉を刺しそうで怖いです)

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最初は「ベッドで寝ている時にやろう」と考えていたけど
「やっぱり動かないようにキャリーケースに入れよう」と思ったり
他にも色々段取りが悪くてバタバタ焦る私の様子を見ていたピピは、
すっかり緊張して(又は怖がって)しまってキャリーケースに入れた時には固まっていました。

本当にピピには申し訳ないのだけれど、
シリンジ3本分を入れるのは時間がかかったし、ピピが動かないでくれて助かりました。
やっと終わって針の痕を消毒して、ピピをキャリーケースから出すと
一目散にタワーの上のベッドに逃げていきました。


そして輸液を終えたピピは元気が無く、
ひめにくっ付こうともしないで、ベッドの中でボ~ッとしていました。

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「輸液がちゃんと入らなかった?」とか「まさか変な所に液が入って具合が悪い?」とか
「慌てたから空気が入り過ぎた?」とか「ノロノロして輸液が冷めて体温が低下した?」など、
色々な不安が頭をよぎって本当に落ち着かない気持ちになります。


でも、午後には少しずつ元気が出て来て

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爪をバリバリ研いだり


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おもちゃで遊んだり


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マタタビを楽しんだりしていました。

どうやら私の輸液のやり方が失敗して体調が悪くなったと言うよりも、
自宅で酷い事をされてメンタルがやられたようです。


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そしてひめが寝ていたベッドに無理やり入って
その傷ついた心を癒してもらっていました。


ひめのお蔭もあって、その日の夕食をピピは少し多めに食べてくれたので、
この調子で少しでも体重が増えてくれればと思います。
高齢猫は何かあった時(食べられないとか)に、
体重があれば何とか持ち堪えられる事が多々あるので、体重は増やしたいな・・・

でもその前に、明日(19日)の2回目の自宅輸液で、
ピピが逃げ出して輸液が出来ないなんて事が無いと良いんだけど・・・
とにかく今度は落ち着いて頑張りたいと思います。







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腎不全でガックリ


記事の出来事が時間的に前後しますが、
実は先日の月曜日(5/11)の朝に、ピピが朝ご飯を全然食べなくなり
仔猫と年寄りは半日で急変するので、これはヤバイ!と病院へ向かいました。

そして血液検査の結果、ピピは腎不全でした。
体重も昨年の3.12kgから2.98kgと少し減っていました。

「昨年の8月に検査した時は正常だったのにぃ~」と言ったら
「猫の数ヶ月はヒトの2~3年だから」と獣医さんに言われ
「ずっとキドニーケアを食べていたのにぃ~」と言ったら
「ちゃんとケアしていたから17歳まで大丈夫だったんだよ」と
獣医さんに慰められましたが、全然心は晴れません。

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でも、甲状腺の結果は正常だったので良かったです。 万が一、甲状腺も悪いと
甲状腺の薬も腎臓に負担をかけるので、かなり厳しい状態になってしまいます。
それに口の中もキレイだったので(ほとんど歯も無いですしね)一安心です。

とにかく今後は自宅で輸液する事になり、
それが出来ない(ピピが逃げて無理とか)場合は薬で対処しましょうという事になりました。
そしてこの日は病院で輸液してもらいました。

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帰宅するとピピは時間はかかりましたが、ちゃんとご飯を食べてくれました。
ピピに輸液は効果的って事ですね。


チビ次は腎不全ではなかったので、私は十数年ぶりの自宅輸液で気が重いのですが、
高齢猫さんの自宅輸液を続けている「みんみんのしっぽ」のみんみんとその他大勢さんや
腎不全ではありませんが、きな子ちゃんとつみれちゃんが愛らしい「きな子日和」の
ひぃ子さんは若年性糖尿病のきな子ちゃんのインシュリン注射を毎日頑張っています。

それに友人のYさんもうらんちゃんの自宅輸液をするので、
自宅療養仲間って事で(勝手に仲間にしてすみません)私も頑張りたいと思います。


さて、帰宅して食事も済ませたピピは少し落ち着いたようで、
いつもは入らないひめがいる猫ちぐらに向かいました。
(以前ひめのいる猫ちぐらに入ったのは、カミナリが怖かった時です)

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病院で極度に緊張してしまうピピは、安定剤を飲んだボンヤリ状態で診察を受けるので、
この時はまだ薬の影響でフラフラでした。
でも、ピピひめのいる猫ちぐらに懸命に入って行きました。

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そしてピピは夕食もちゃんと食べてくれて、食後もひめにべったりくっ付いていました。
こんな時は本当にひめが居てくれて有り難いです。


友人のYさん宅のうらんちゃんは、現在のピピと同じ位の高い数値の時でも、
普通にご飯を食べていて、先日入院するほどに数値が上がって初めて食べられなくなりました。
うらんちゃんのように多少数値が高くても食べる子は、やっぱり生命力が強いと思います。

ピピは安定剤を飲んでいても病院でブルブル震えているような子なので、
今後の通院も必要最小限にしようと思っています。
それに安定剤の排出にも時間がかかって、翌日(12日)にやっとふらつかなくなりました。

最初の自宅輸液は昨日15日でしたが、今回の記事が思ったよりも長くなってしまったので
その様子はまた次回に・・・ (ちゃんと成功しましたよ)


最後まで読んで下さってありがとうございます。







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吉祥寺で遊ぶ (てまりのおうちの巻)


こちらが猫カフェ「てまりのおうち」の家主、てまりちゃんです。

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スコティッシュフォールドの女の子で、髪型も決まっています。
(この髪型はかなり好きです)

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お客さんのお姉さん達に囲まれて写真撮影されても
全然平気で堂々たるものです。



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他にも沢山の猫達がいて、
それぞれが思い思いの場所で自由闊達に過ごしています。

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どの子もてまりちゃん同様に、知らない人を全然気にしないし
知らない人をまったく怖がらないのだけれども、ドンドン甘えてくる事はありません。

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初めて会う猫達なので、自宅の猫達と違うのは当たり前ですが
初めて会った友人宅の猫達とも違い、私の主観ですがビジネスライクな感じが少しします。

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でも、それは「慣れ」という事のようで、新人猫さんの紹介がありましたが、
その子は低い姿勢で警戒して(マンチカンなので相当な低姿勢です)逃げました。

お店にはちゃんとバックヤードがあって、新人さんはそこに逃げたのですが
ちゃんと人目にふれない場所のようです。 (何だかほっとします)


そんな猫達の中で、今回私が特に注目したのはこのふたりです。

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このセーラー服を着たmixのつくし君は、昔私の実家にいたきなおという猫と
同じチャトラだという事だけでなく雰囲気も似ており、やる事もきなおとやや似ているのです。

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嫌がらせか?って感じでジッと相手を執拗に見ていたり
ちょっとエロい感じでストーキングしたりと、軽い粘着質をのぞかせていました。

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ちょっと余談になりますが、
実家にいたきなおの空気読めない感はつくし君の数百倍で、私はきなおが苦手で
「猫にだけは優しい」と自他共に認めていた私の欺瞞を暴いた唯一の猫がきなおなのです。
だからつくし君を見ていると「どんな子にも優しく」と、新たに強く肝に銘じる私です。


そしてシャルトリューのサブリナさん。(以下 サブちゃん)
サブちゃんは触ってもほば無反応で愛想のひとつも無く、
非情なビジネス最前線のクールな女なのですが

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猫用おやつのささみ(300円)があるテーブルには必ず顔を出す徹底ぶりで、
逆に言えば「ドンペリ(ささみ)入れないテーブルにはつかないわよ!」という
流石サブちゃん、若干2歳ですでに大御所ホステスさんの貫禄なのです。

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写真はサブちゃんではありませんがこんな感じで、
膝には乗って来るしテーブルには上がっちゃうしで、必ずささみをgetします。
ビジネスライクに見える猫達の中においても、更に抜きん出たサブちゃん、好きです!


ところで、私達はこの猫カフェで昼食をとりましたが

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食事メニューは少ないもののキチンと調理されており
キーマカレーは本格的で大変美味しかったです。

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カフェメニューは豊富で、こちらもテキトーではなく美味しかったです。
そして、席を離れる際は猫達が食べないようにと、このキッチンパラソルを使います。


この日は火曜日にもかかわらず、午後3時を過ぎると大勢のお客さんで賑わい
サブちゃんはあっちのテーブル、こっちのテーブルと忙しそうでした。
でも、おやつは首輪をしている子にはあげないで下さいとの事なので、
サブちゃんも遠からず首輪をされそうな予感が・・・

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私達がお店を出る頃には、つくし君が気持ち良さそうに眠っていました。
その姿を見た私は「どんな子にも優しく」と心の中で呟いて猫カフェをあとにしました。


長々とご覧になって頂いて、どうもありがとうございました。
猫カフェが出来始めた頃は、猫を商売に使う事に抵抗があった私ですが、
最近はちゃんと猫の安全や健康、そして将来(猫カフェ後)も考えられているようです。

少しバタバタしているので、
今回もコメント欄をお休みさせて頂きます。







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吉祥寺で遊ぶ (リスの小径の巻)


台風接近中の本日、かねてから「猫カフェに行ってみたい」と思っていた
Oさん、Sさん、私の3人で吉祥寺の猫カフェへ行って来ました。
(3人の予定が合うのが今日だったので・・・)

とは言え、せっかく吉祥寺に行くのだから
「リスの小径」もちょっと覗きましょうと、最初に井の頭自然文化園に寄りました。

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すると本日は11校の遠足とかち合い、どこを見ても児童が沢山で
もちろん「リスの小径」も児童が列をなしていました。
(ちなみに私も小学校二年生の時に遠足で来ました)

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「リスの小径」はリスが生息する中にヒトが入って行くのですが
リスの脱走防止の為に扉は二重になっていて、遠足の児童が多いためか
本日はボランティアと思われる方々がドアマンとなっていました。

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私達も、リスよりもはるかに数が多い児童と一緒に入る訳にもいかず
(ちゃんと学校ごとに並んで入っているし) 外からリスを眺めたりしていました。

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そしてリス達も心得ているようで、あまり児童の群れには近寄らず
その周りの木々に飛び移るなどしていました。

でも、少ししたら各学校ともお弁当の時間となって、
児童の列が途切れる時間ができました。

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その少しの時間の合間に「リスの小径」に入れて、
巣からまだ出る事の出来ない子リスや

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木の枝で寛ぐリスを見る事がでしました。

そしてあちこちでお弁当を食べたり、記念撮影をしている沢山の児童達を見つつ
井の頭自然文化園を後にしました。


そしてこちらが本日の目的地「てまりのおうち cat cafe」です。

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この猫カフェを選んだ理由は、以前「タモリ倶楽部」で
タモリさんと爆笑問題の田中さんが猫写真対決をしていたからです。

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それに店内の内装も可愛く、時間制限もないので延々と猫と遊べます。

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ここで昼食をとってお茶を飲み、猫達と過ごしてとっても楽しかったです。
その様子はまた次回に載せます。 お楽しみに!


なので今回は、コメント欄をお休みさせて頂きます。







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